ジャニーズWEST、最新ライブBlu-ray&DVDが発売初日にグループ史上最高売上記録 | ニコニコニュース


Zone以来で約2年半ぶり、関西ジャニーズJr.出身者で構成するグループとしては、関ジャニ∞以来10年ぶりのデビュー。また「ジャニーズ」を冠するグループ名は初代ジャニーズ以来で、メンバーの強い要望を受けてジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川が決めたものである。 公式サイトのプロフィールをもとに作成。…
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モデルプレス=2022/11/24】ジャニーズWESTが23日に発売したのライブBlu-rayDVDジャニーズ WEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』が、発売初日にして、グループ史上最高売上となる135,499枚を記録した。

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ジャニーズWEST、多種多様な音楽でライブを盛り上げる

このライブ本編の映像は、2022年に全国8都市9会場で全38公演で開催されたアリーナツアーから、神奈川ぴあアリーナMMでの公演を収録。本映像からもジャニーズWESTが今、なぜこれだけ伸びているのか、その理由を感じ取ることができる。

⼀つは歌の力。ライブ⼀発目がフェイクで始まるアイドルは、なかなかいないはずだ。またメンバーが楽器を手に、公演替わりで披露した「Special Acoustic Arrange」では感情たっぷりに温かなハーモニーを響かせた。ライブ会場では1公演1曲の披露だが『アメノチハレ』、『ブーケ』、『オレとオマエと時々チェイサー』と全3曲(初回盤に収録)をじっくり聴けるのも映像作品ならではの醍醐味だ。

その歌の力によって、広がっているのが楽曲の多彩さ。ポップスやロックはもちろん、ヒップホップサウンドやジャジーな楽曲、今っぽいシティポップ要素やボカロPをうまく組み込んだナンバーなど、彼らの歌う音楽は幅広い。7人7色の声を持ち、さらにそれぞれが曲に合わせて声色や歌い方を変える。そのかけ算で、多種多様な音楽を自分たちらしく染めているのがライブ映像でも垣間見える。

また、楽曲の多様性に比例してパフォーマンス力も広がり、中でも生バンドを背負って歌うロック、ド派手な演出で畳みかけるEDMは、今やジャニーズWESTライブの象徴する大切な要素。ライブ後半ではこの2つのパート存在感を放っているが、それも底抜けに明るいアッパーソングや、コミカルパラパラなど積み重ねてきた過去の楽曲があるからこそ、より引き立つのだ。

そして、アリーナツアーの合間には『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022』、直後には『LOVEMUSIC FESTIVAL 2022』とフェスにも名を連ねた。ここで遺憾なく発揮されたのが、彼らのオーディエンスを巻き込むエネルギー。とにかく本人たちが全力で音楽を楽しみ、聞く人、見る人を笑顔にするパフォーマンスが多くの音楽ファンに刺さり、ジャニーズWESTの味方を増やした。

夏にはこの勢いを初の3大ドームツアーへと繋げ、ツアー中に発売された『星の雨』はシングル最大売上を達成。立て続けに、今回のBlu-rayDVDジャニーズ WEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice』でも、過去作を大きく上回る売上げをマークした。この数字には、ジャニーズWESTの勢いと期待が表われているのではないだろうか。⼀歩ずつ右肩上がりに力を蓄えてきた彼らは、着実に実力派グループへと成長。2022年は7人が模索しながら見つけ出した、“今この瞬間の最上級のジャニーズWEST”が更新され続けた実りの1年と言える。けれど、彼らはまだまだ何かを隠しもっているはずだ。デビュー10年目を目前に控えた2023年ジャニーズWESTはどんな景色を見せてくれるのか。(modelpress編集部)

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「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2022 Mixed Juice」ジャケット写真(提供写真)


(出典 news.nicovideo.jp)